2015年4月 化粧品業界の求人・転職トレンド

2015年04月01日

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外出するスーツを着た女性4月は転職市場が比較的落ち着く時期です。

大手企業は新卒入社社員の研修にかかりっきりになることが多く、またその他の日系企業も3月決算を終えて、一先ず前期の振り返りと今期の方針を固めることが多いからです。

外資系企業は日系企業に比べると時期要因がないため採用を継続していますが、求人数が取り立てて増えるわけではありません。

 

しかし、正式な募集は出ていなくとも、4月中旬~下旬には潜在的な求人が出はじめます。新年度の採用方針を踏まえて、人材紹介会社に水面下で打診が来ることもあります。

 

この時期に転職活動をスタートしておくと、求人ニーズが発生したタイミングですぐに求人を見つけたり、応募したりすることができます。

既に募集が出ているなかから求人を探すのではなく、募集が出たタイミングでスピーディーに応募することで、他の転職希望者よりも有利に選考を進められるという利点があります。

 

今月の新着求人一例

■世界で愛用される有名消費財メーカーで「処方開発」職の募集【東京】

■老舗香料メーカーの日本法人で「マーケティングアシスタント」職の募集【東京】

■オーガニックコスメブランドを輸入販売する化粧品会社で「品質管理・薬事」職の募集【東京】

■青汁やサプリメントで人気の大手化粧品メーカーで「トレーナー」職の募集【東京】

■有名百貨店ブランドを持つ日系化粧品メーカーで「営業」職の募集【東京】

 

 

現在、転職マーケットでは売り手市場が進んでおり、転職希望者の数が増えています。

そのため、応募するタイミングによって、選考に進めるか、保留になってしまうかが決まるケースも少なくありません。

求人情報の収集や応募に関してもスピード感をもって対応することが必要です。

 

現職中の方であれば、忙しい毎日のなかで新規求人を自分ひとりで探すことは難しいでしょう。また、離職中の方であっても、求人ニーズの芽を個人で把握するのはハードルの高いことです。人材紹介会社を利用して求人を把握することが一番の近道といえるでしょう。

 

夏のボーナスをもらってから転職しようと考える方にとっても、4月は転職活動をスタートするのに良いタイミングです。積極的に情報収集をしてみましょう。

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