2015年5月 化粧品業界の求人・転職トレンド

2015年05月07日

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笑顔の私服の女性2人5月のゴールデンウィーク後は、中途採用が活発になる時期です。

これは、企業の新年度の期初方針が実際に動き始めるのがこの時期であり、それに伴って新たな求人案件が発生しやすいからです。

大手企業ほど期初に採用計画をしっかりと立てて募集をかける傾向にあるため、大手企業への転職を希望する方にとっては条件に合致した求人が見つかりやすい時期でもあります。
またそれ以外の企業であっても、1社から複数の求人が出ることもあり、転職希望者にとっては選択肢の幅が広がる時期といえます。

これまであまり希望に合う求人が見つからなかった方も、このタイミングで転職活動を再開してみてはいかがでしょうか。

 

今月の新着求人一例

■オーガニック化粧品を企画販売する成長企業で「ダイレクトマーケティング」職の募集【東京】
■映画やドラマ使われている「プロ御用達」の化粧品メーカーで「販売企画」職の募集【東京】
■東証一部上場の日用品メーカーグループで化粧品・美容雑貨の「商品企画」職の募集【東京】
■10代向けメイクブランドが大人気の化粧品メーカーで「営業」職の募集【東京】
■女性に大人気の日系化粧品メーカーで「営業」職の募集【大阪】

 

 

このほか、中国人をはじめとする訪日外国人観光客の増加によって、特に中国語を話すことができる美容部員の需要が高くなっています。

通常、美容部員の採用は、人材紹介会社を利用しないケースが多いのですが、「中国語が話せる」方であれば人材紹介会社へ手数料を支払ってでも雇いたいという企業が増えています。

 

訪日観光客は今後も増えることが予想されており、化粧品メーカー各社でも美容部員を正社員・契約社員等の正規雇用で募集しはじめています。

なかでも日系化粧品メーカーにおける訪日観光客の占める売上割合は数十%とも言われており、それに対応できる人材の確保は急務です。

語学力を活かした働き方をしたい方にとっては売り手市場のチャンスですので、人材紹介会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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