2014年6月 化粧品業界の求人・転職トレンド

2014年06月27日

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例年よりも早く梅雨入りし、ジメジメとした天候が続く6月ですが、化粧品業界の転職市場は活況を呈しています。

現在、職種を問わず増員のための募集が増えています。これは、4月を期初とする多くの企業が今年度の採用計画をまとめ、一斉に募集を開始したことが大きな理由です。

6月は祝日がないため、面接なども比較的組みやすく、進捗がスムーズに進む月でもあります。

 

今月の新着求人一例

■大手系列の通販化粧品メーカーで「マーケティング」職の募集【東京】

■有名百貨店ブランドで「PR」職の募集【東京】

■メイクアップブランドで有名なベンチャーメーカーで「営業」職の募集【東京】

■若者に大人気のカジュアル化粧品ブランドメーカーで「販売促進」職の募集【東京】

■外資系オーガニックブランドで「スーパーバイザー」職の募集【東京】

 

 

有名ブランド系化粧品メーカーでの募集が増加傾向です。

これまではなかなかチャレンジさえできなかった会社が、景気の回復を追い風に募集を開始しています。採用人数は少数のため倍率は高いですが、対策次第では内定を獲得することも十分に可能です。

 

こういった企業の選考にはそれぞれ特性があるものです。

例えば、選考回数が多くそれぞれ面接官が異なる、また、面接官によってチェックポイントが明確に決まっている、筆記試験・適性検査がありそれだけで合否が決まる、など。

その特性を見抜き的確な対策を行うことで転職に成功した方々も最近増え始めています。

会社ごとの特性を把握し、対策を練るのは、自分一人ではなかなかできるものではないため、人材紹介会社にご相談いただくのが良い方法かと思います。

 

最近では以前に比べ、より前向きな転職活動をできるようになってきました。会社の倒産や業績不振による止むにやまれぬ転職ではなく、「今よりもより大手ブランドに携わりたい」、「前からの憧れのブランドに携わりたい」などの理由で転職活動を行っている方々も多くいらっしゃいます。

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