2016年9月 化粧品業界の求人・転職トレンド

2016年09月01日

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9月トレンド画像9月は、新たな求人が発生しやすい月です。

日系企業にとって9月は、4月に定めた採用計画を改めて見直す月。そのため、新たなニーズや再募集をかけるべきポジションが出てくることが多いです。今年いっぱいの採用ニーズが顕在化する月と言えます。

 

ポイントは、新たに出る求人は非公開求人になる場合が多いことです。9月に出る求人は、年間採用計画の中での正式な募集というより、欠員補充や人員の入れ替えを目的としたものが多数。そのため社員に知られないよう採用を行いたい企業が多く、webなどを使って大々的に募集せずに人材紹介会社に依頼するケースが増えるのです。当社でも例外なく、9月は扱う求人が増えます。

 

また、12月が決算月である外資系企業にとっては、今期中の採用のために本腰を入れはじめる月でもあります。

 

今月の新着求人一例

■根強い人気のある、プラセンタ化粧品メーカーで「営業」職の募集【東京】

■米国に本社を置くサイエンスコスメメーカーで「カスタマーサポート」職の募集【東京】

■国産オーガニックコスメを扱う化粧品メーカーで「通販事業担当」職の募集【東京】

■人気バス&ボディケアを扱うメーカーで「品質管理」職の募集【東京】

■アイデアヒット商品を次々生み出す健康食品・化粧品・雑貨メーカーで「営業」職の募集【大阪】

 

職種ごとの新規求人の特徴として、この時期は「商品企画」「販促」「PR」といった本社内勤職の募集が増えます。理由としては上で述べたような、欠員補充や増員の検討といったものが多いです。

一方、営業職の募集が増えるのはもう少し先。日系企業であれば下半期がスタートする10月以降、外資系企業は新しい期がスタートする1月以降に、求人が増加する傾向にあります。

 

この時期は、本社内勤職での転職を考えている方々にとってチャンスの多いタイミングです。積極的に転職活動を考えてみてはいかがでしょうか。

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